大学のときの引越し

引っ越しのきっかけは、大学入学でした。地元から車で2時間半かかる場所で、実家から大学まで毎日通学するのは大変だということで、人生経験のためにも引っ越しをして一人暮らしをすることになりました。引っ越しをするうえで気にしたことは、まず家賃と交通機関を利用しやすいか、そしてスーパーが近いかということでした。また防犯的にも1階でないところが良いということになりました。実際に引っ越ししたところは、家賃的にも高くもなく安くもなく、それなりの物件だったと思います。またバス停にも1分で行くことが出来ますし、スーパーまでも5分程度で行くことが出来ました。また2階の部屋で、日当たりもよく冬でも暖かくて、とても良かったと思います。
引っ越しで大変だったことは、自力で引っ越しをしたことです。実家から何度も荷物を運んだりして、両親にも仕事の休みをとってもらったりと迷惑をかけることもしばしばありました。また荷物は母と私とで片づけられるほど軽いものだけではなく、ベッドや大きいものを運ぶこともあるので、やはり力作業だと思いました。業者さんに頼むか、男性にお手伝いをお願いしてみるなどしてもよかったと思います。また、ガス業者さん、水道業者、インターネットの工事、テレビ関係など様々な業者さんが引っ越し場所にきます。その日にち、時間などをきちんと把握できなくて、お待たせしてしまったこともありました。きちんとスケジュール管理をして、引っ越しを進めていくのが良いと思います。

どんな手続きが必要か調べておくこと

結婚してから住んでいた社宅が閉鎖されることになって引越しせざるを得なくなりました。
引越しは会社が指定の業者を使い、借り上げ社宅扱いの賃貸物件に引っ越すことになったのですが、広さはこれまでの半分ぐらいになってしまったのです。

引越しするにあたって、なによりもしなければならなかったのは、荷物を減らすことです。
結婚して、それぞれ一人暮らしで持っていた家財道具を広い社宅にそのまま持ってきて住んでいましから、身に余る荷物がありました。
なぜか冷蔵庫が二台あったり、ラジカセも二台あったりです。
不要の服を捨て、2台持っていた冷蔵庫もラジカセも捨て、個人の持ち物をなるべく捨てて、二人の共有物を残すように取捨選択しました。
それから、本やインテリアなどの不急のものから箱詰めをしました。共働きだったため、仕事のあとにひたすら黙々と箱詰めです。
広めの社宅だったため、荷造りの終わった段ボールを心おきなく積んでおけるスペースがあったことには助かりました。

荷造りの間にも次々に不要品がでてきます。
結局「私たち全然エコじゃないね。」と反省の言葉が漏れるほど沢山のごみを捨てることにました。

転勤族の方など、引越しの多い方は、普段から持ち物を整理しておくことをお勧めします。不要のものはすぐに捨てるか売り払うに限ります。
それから共働きの人は、引越しにまつわる手続きが大変になります。役所は土曜日にも開庁している場所がありますが、電気・ガス・水道・郵便局など、ネットや郵送で手続きできるところが増えているのは本当に助かりました。前もってどんな手続きが必要になるのか下調べしておくこともお勧めします。

サカイ引越しセンターがとても良かった

引越しのきっかけについては家の建て替えのために仮住まいへの転居と完成後の新居への2回行いました。引越しをする上で気にしたことは引越し業者の選定と値段でした。一戸建てからアパートへの引越しだったので荷物の量にも気を使いました。そこで荷物の半分は物置があったので使わないものは物置に保管しました。業者の選定はハウスメーカーの紹介をもらいました。引越し業者の営業マンは「○○ハウスさんにはお世話になってるので勉強させて頂きます」とのことで15万×2回=30万の見積が10万5000円(消費税5%で)×2回=21万円でした。実際に相見積もりを取ったわけでないのですがハウスメーカーで予算見積では2回で30万だったので予算内だったので一発OKでした。ちなみにハウスメーカー担当営業マンが「後学のため見積でたら見せてください」と言われてたので見せたら「かなり安いですね!値引き率が凄い」とびっくりしてました。引越しで苦労したこと、大変だったことは荷物の梱包と開封でした食器から小型家具・小物までで時間がかかりました。それも数ヵ月で2回の引越しだったので時間はかかりました。後からわかったことですが別途料金追加で引越し業者が請け負うこともできたそうです。値引きしてもらった分でお願いしたほうが良かったと後悔しました。その経験からこれはしておいたほうがいいとおもうことはたまたまですが基本的に引越し業者は選定が良かったことです。作業員は本当に礼儀正しく丁寧かつ段取りの良い仕事でした。そのような業者を今回は選べましたので良かったです。業者選び次第ですね。ちなみに紹介だけさせてください引越し業者は「サカイ引越しセンター」です。良かったら参考にしてください。

主人の転勤

主人の転勤により引越しをしました。
転勤の話しがきてしまった時、息子は小学校に通っていましたので直ぐに引越しは不可能で、
先に主人だけ1人で引越しをすることとなり、私と子供は後から追いかけるかたちになりました。

あまりにも急な話しでしたので、子供にどう伝えたらいいのか悩みましたが…
遠くに引越しをしなくてはいけないこと、小学校を転校しなくてはいけないことを伝えました。
子供は「行きたくない…」と本当に静かに泣きました。
いつもは、やんちゃでウルサイくらいの元気な子が…静かに静かに泣きました。
私もその時は抱きしめてあげるしかなく、切なくて胸が苦しく涙が出ました。

今回の引越しでは1番子供のことが心配でした。
新しい学校でお友達はできるのだろうか。そのことだけが不安で不安で仕方がありませんでした。

新しい学校では、まだ低学年だったということもありお友達がたくさん寄ってきてくれましたが、
子供は1人で壁をつくって、静かな子という印象がクラスメイトにはできてしまいました。
だんだんお友達も「転校生」という珍しさで寄ってくることもなくなり、
休み時間も1人。登下校も1人。見ているのが辛く…それでも見守ることしかできませんでした。
そんな毎日が半年ほど続き進級し、クラス替えがあり新たな友達との出逢いがありました。
少しずつお友達の話しもするようになり、少しずつ明るい息子に戻ってきました。
まだ前の学校の時の様にバカ騒ぎができない雰囲気はありますが、
学校に行く楽しみができてきたように私は感じています。

転勤は、今の主人の仕事上これからも続くと思います。
今回の息子の悲しむ姿を見て、転勤生活にもそろそろ限界を感じます。
これからどうして行くのが1番いい方法なのか、主人と子供と話し合い
子供の意見も聞きつつ次の準備をしていこうと思っています。